2010年04月05日

やせ細る兵士 北朝鮮の現実 9日、都内で写真展(産経新聞)

 北朝鮮国内の日常を写した写真展が9日、東京都内で開かれる。いずれも北朝鮮内部の情報を発信する季刊誌「リムジンガン」(アジアプレス発行、石丸次郎編集人)の記者が撮影した。2008年夏以降、北朝鮮出身の記者がひそかにデジタルカメラで撮影したものの中から北の“いま”を象徴する35点が展示される。

 中国経済にのみ込まれ、中国製品があふれる市場を写したものがある一方で、北朝鮮社会で最も優遇されるはずの兵士が子供のようにやせ細り、盗んだトウモロコシを大事そうに抱える姿をとらえた作品も。「商品があるのに飢える人がいる」という世界に類をみない格差社会を生んだ現実を雄弁に物語っている。

 写真展に続き、日本で暮らす脱北者の男女が自らの体験を語るイベントも開かれる。北朝鮮帰国者との交流集会実行委員会主催。9日午後5時から東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスリバティタワーで。問い合わせは、アジアプレスTEL06・6373・2444。

普天間政府案、首相は月内一本化こだわらず(読売新聞)
2014年に読売新聞社が新社屋(読売新聞)
警察官装い運転免許証詐取=45歳男逮捕、「50件やった」−警視庁(時事通信)
<普天間移設>北沢防衛相、ヘリ引き受け先の県外分散を検討(毎日新聞)
学習塾小6刺殺、塾に9900万円の賠償命令(読売新聞)
posted by アラ タカオ at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

<公訴時効見直し>刑訴法改正案が参院法務委で審議入り(毎日新聞)

 殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案は1日、参院法務委員会で提案趣旨説明が行われ、審議入りした。野党側にも強固な反対姿勢はなく、今国会で成立する公算が大きい。

 人を死亡させた犯罪が対象。殺人や強盗殺人など法定上限が死刑の罪は廃止。傷害致死や危険運転致死、自動車運転過失致死などその他の罪は現行期間の倍に延長する。過去に発生した事件でも、改正法の施行までに時効が完成していなければ適用対象となる。

 今国会で確実な成立を図るため、参院先議とした。衆院法務委で他法案を審議する間に参院を通過する見通しで、早ければ大型連休明けにも成立が見込まれる。

【関連ニュース】
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posted by アラ タカオ at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

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